また、主人公である未夢(みゆ)の心情を取り上げたものと言っていいでしょう。よく知られている1番は彷徨への想いや、それを伝えられずにいるもどかしい気持ちを、2番は仲間たちとの楽しい時間がこのままずっと続けばいいという願いや、大人になってもこの時間を忘れたくないという気持ちがよく表現されています。
「ワンニャー」の絵描き歌」については、特にコメントする必要はないでしょう。(笑)
ここではメインである「ハートのつばさ」についてのみ触れますが、アコースティック楽器と電子楽器との絶妙なコンビネーションで、かつきれいに収音されている伴奏には好感が持てるものの、ボーカルに音割れがあり、これが足を引っ張っています。評価をひとつ落とした理由はここにあります。
ちなみに、このCDへ収録されている「ハートのつばさ 未夢バージョン」は、サウンドトラック(VICL-60596)に収録されているものと異なります。サウンドトラック版はかなりひどいものでしたが、こちらではかなりよくなっています。ただし、リバーブたっぷりの音づくりは好き嫌いが分かれるところでしょう。(昔のアニメソングにはよく見られた音づくりです)
また、主人公である未夢(みゆ)の心情を取り上げたものと言っていいでしょう。よく知られている1番は彷徨への想いや、それを伝えられずにいるもどかしい気持ちを、2番は仲間たちとの楽しい時間がこのままずっと続けばいいという願いや、大人になってもこの時間を忘れたくないという気持ちがよく表現されています。
「ワンニャー」の絵描き歌」については、特にコメントする必要はないでしょう。(笑)
ここではメインである「ハートのつばさ」についてのみ触れますが、アコースティック楽器と電子楽器との絶妙なコンビネーションで、かつきれいに収音されている伴奏には好感が持てるものの、ボーカルに音割れがあり、これが足を引っ張っています。評価をひとつ落とした理由はここにあります。
ちなみに、このCDへ収録されている「ハートのつばさ 未夢バージョン」は、サウンドトラック(VICL-60596)に収録されているものと異なります。サウンドトラック版はかなりひどいものでしたが、こちらではかなりよくなっています。ただし、リバーブたっぷりの音づくりは好き嫌いが分かれるところでしょう。(昔のアニメソングにはよく見られた音づくりです)